大阪市阿倍野区の歯科医院、一般歯科、小児歯科インプラント、ホワイトニング、入れ歯の治療を行っております。
こまつ歯科医院には、阿倍野区の他に天王寺区、住吉区、東住吉区からも患者様がいらっしゃいます。
インプラント 歯を美しく 歯周のメンテナンス 入れ歯のメンテナンス
麻酔医とは スタッフ募集 医院紹介 初診の方へ
歯科相談 ホワイトコート 交通アクセス リンク集
求人情報 ネット予約 アロマテラピー 今月のお花
最新ホワイトニング スポーツマウスガード PMTC 口臭測定
治療説明の充実 無痛治療の実現 エアーフロー キャンペーン情報
Implant-インプラント-
インプラントとは? インプラントの歴史 インプラントの基礎知識 インプラントQ&A
骨増成インプラント Aさんの治療例 Yさんの治療例 Gさんの治療例
エムドゲイン法・サイナス 抜歯即時 スプリットクレフト インプラント症例
インプラント症例2 ソケットリフト
インプラントとは?   「インプラントは出来ない」と言われた方へ
インプラントを行うに当たって、いくつかの条件があります。

@顎骨(がっこつ)の条件が規程以上である事。骨の厚みや高さは充分か否か。
A糖尿病や高血圧等の身体状態を把握する事。きちんと、コントロールが出来るか?
B歯周病に対する認識を変えて頂く事。インプラントは、歯周病菌に感染する場合がある。

上記@〜Bの条件は、インプラントを行う上で最低限把握しておかなければいけない事です。
この時、通常行うインプラントでは対応出来ないという診断をされる場合は、下顎で15%、上顎で60%程の割合であるようですが諦める必要はありません。

こまつ歯科医院では最新の骨増成技術を取り入れております。



最新インプラント技術
〜骨が薄いからインプラントが出来ないと言われた方へ〜

上顎の骨の上には、上顎洞と呼ばれる大きな空間があります。
この空間が大きければ大きい程インプラントが難しくなるのですが、困った事に歯を失った時点で、この空間はどんどん大きくなっていってしまいます。

その際、インプラントを行うには骨を増やす事が必要で、この技術を「骨造成」と呼びます。

この治療技術の発達により、従来では植立不可能とされていた症例であっても、インプラントが可能となったのです。他医院で「インプラントは無理です」と言われた方でも、決して希望を捨てないでください。このように、最新の技術の研究はどんどん進んでいる訳で、一人の歯科医師が無理と判断したからといって、必ず無理という事は決してありません。

歯科医師が10人いれば、診断結果は10通りあると考えて良いでしょう。


用語解説・・・上顎洞とは?

上顎の骨の上に広がる空洞の部分です。歯と空洞の部分の距離が短いという事は、通常のインプラントを行っても突き抜けてしまいます。インプラントを行うにはサイナスリフトやソケットリフト等の特殊技術が必要です。



サイナスリフト

上顎のインプラントを行うには、上顎と上顎洞との距離が10ミリ以上なければなりません。
上顎の骨の高さが8ミリ以下(通常インプト10ミリ以上必要)の場合、サイナスリフトを行います。


サイナスリフトは、上顎の骨の上に広がる空洞の部分に、横から骨の移植材を入れ、骨を造ります。骨が規定値に達した段階でインプラントを行いますが、通常のインプラントと比較して、治療期間は長くなります(約6ヶ月)。

サイナスリフトの特徴は、ソケットリフト※でも対応できない程の骨の厚みしか持たない方に対しても適応できる事です。非常に繊細な技術を要求されますが患者さんにとってはメリットの大きい治療と言えるでしょう。


ソケットリフト

上顎のインプラントを行うには、上顎と上顎洞との距離が10ミリ以上なければなりません。
上顎の骨の高さが8ミリ以上10ミリ以下(通常インプラント10ミリ以上必要)の場合、ソケットリフトを行います。

サイナスリフトとの違いは、インプラントを埋入する部分から、骨の移植材を入れるので傷口が小さく済むのが特徴です。サイナスリフトと同様治療期間は長くなります(約6ヶ月)。

ソケットリフト、サイナスリフトの成功率は高く、通常のインプラントと比較しても遜色ありません。気をつけるべき点は、術前の徹底した検査を行わなければリスクが高くなります。これはインプラントに限った事ではありませんが、準備段階で、どこまで患者さんの身体の状態を正確に把握できるかで予後が変わってきます。


GBR

インプラントを植立するには、インプラントの周囲に充分な骨がなくては安定しません。

例えば、抜歯をすれば、そこには大きな穴があきます。そのままではインプラントが植立出来ないので、その穴に骨の造成を促す骨補填剤を入れ、上からメンブレンという再生膜で覆います。約4〜6ヶ月程で新たな骨が造成されるので、インプラントが可能となるわけです。また、骨の吸収が一部大きい箇所にもGBRを行えば骨が造成され、インプラントが可能になります。

※患者さんの身体の負担を考慮して、GBRとインプラント植立を同時に行う場合もあります。


GBR

インプラントを植立するには、骨幅も規定値以上の量が必要です。

インプラントを行うには骨の幅が一定以上必要ですが、これが充分でない場合は、骨の幅を広げるリッチエキスパンションという骨再生治療を行います。

この治療は、骨の幅を物理的に広げ、その広がった空間に骨補填材を用い、骨を造成します。治療期間は約6ヶ月程度ですが、上記のサイナスリフトやソケットリフトとこの治療を併用する事があります。

これらの骨再生治療は、長年のインプラント治療における研究と成果によって発展してきた最新の歯科医療技術です。
前のページ トップページ 次のページ

インプラント|歯を美しく|歯周のメンテナンス|入れ歯のメンテナンス|麻酔医とは|医院紹介|初診の方へ
歯科相談|交通アクセス|リンク集|ホワイトニング|骨増成|歯周病|虫歯|予防歯科
(C)All Lights Reserved Komatsu Dental Clinic
大阪市阿倍野区の歯科医院、一般歯科、小児歯科インプラント、ホワイトニング、入れ歯の専門治療を行います☆
こまつ歯科医院は、地域一番の歯科医院を目指します。