足の臭い

しつこい足の臭いを解決した実践法

はじめまして、アラサーサラリーマンのエイタと申します。
毎日満員電車に揉まれ、会社ではストレスまみれで嫌な汗は知らず知らずのうちにかくものです。ストレスを感じてかいた汗というのは、体の色々な成分を含んでいるため、スポーツの汗に比べて非常に不愉快なにおいがするんです。

なので、毎日きちんと入浴をしていたとしても、足の臭いは本当にキツいですよね。
そこで、しつこい足の臭いを少しでも軽減するための対処法をご紹介したいと思います。

まず、足の臭いの原因というのは通気性の悪い靴の中にあります。僕らの足には常在菌が生息おり、その菌が汗に含まれた角質や皮脂を分解して発生する老廃物が嫌な臭いを発生させる主な原因なんです。

もちろん足のケアに気を配ることは大事なのですが、次に気をつけないといけないのが靴のケアです。
中敷きにも臭いの原因が付着していますから、中敷きのストックを何個か所持しておき、毎日チェンジすることをオススメします。

靴から取り出した中敷きは、ベランダなどの日当たりが良い場所で乾燥させて、なおかつ臭い消し用のスプレーを使って保管しましょう。

これを毎日繰り返すことで、少しは足の臭いがケアされます。これが飲み会に行くと靴を脱いで座敷に上がる時の悩みが解消できた体験談なのです。

<>h2高校野球時代の足が臭い原因

高校生の頃に野球部に入っていた僕は「トレーニングシューズ」という野球用シューズを履いて登校しなくてはなりませんでした。トレーニングシューズは硬めのエナメル素材でできており、頑丈なため室内などのスパイクがはけないところでも使用することがありました。

スパイクはグランドでしか履かなかったので臭くても我慢ができたのですが、トレーニングシューズは学校でも履かなくてはいけなかったのでクラスメイトに臭いと思われないか心配でした。

しかし靴の消臭をどんなに頑張っても足がどうしても臭くなってしまい学校の子たちから「野球部は足が臭いから近くの席にして欲しくない」といった苦情が来るようになりました。なんでこんなに足が臭くなってしまうのかを考えた結果それは野球用のソックスにありました。

普段野球用のソックスはそのまま洗濯機に入れて洗っていましたが、これではソックスの臭いが取れていないことに気づきました。僕はその日の帰り道に手洗い用の石鹸を購入してソックスを全て手洗いで洗ってみました。

手洗いをすることによって細かい汚れも落ち、新品のように綺麗になりました。次の日から自分では全く足の臭さを感じなくなり、周りからも「臭くなくなった」と言われるようになりました。そこから毎回手洗いを心がけていました。

臭いの悩みどうにかならないか

足の臭いの悩みは、やはり誰しも通る道だと思いますが。私は特に思春期の中学生の時にスポーツをしている時に足の臭いの悩みました。
中学生の時には、部活で卓球をしていました。

一日に数時間の練習を続けているとシューズが蒸れて足の臭いが悩みとなりました。

家に帰って足を兎に角よく洗うようにしました。その後に、クリームを塗ったりもしてみました。
そうしてみると何とか足の臭いは改善されるようになりました。

足の臭いの悩みが私だけのものかと思ってみたら、同じ部活の友達にも同じ足の臭いに悩んでいる子はいないか聞いてみるとやはり同じように悩んでいるのは友人達も同じでした。人それぞれ足の臭いのケアの仕方は違い友人達の話も参考にさせてもらいました。

それから、高校生になりより一層足の臭いに気を遣うようになりました。私の頃の高校生だとルーズソックスが流行りました。

春の頃はルーズソックスで足が蒸れてとかはないですが、夏になるとルーズソックスの生地の厚みで足が蒸れてまた昔のように足の臭いの悩みが出てきました。友人の中には足が蒸れるのが嫌で素足に上履きを履いている子までいました。

私は、流石に素足に上履きは履けなかったので足の臭いと闘いながらルーズソックスを履き続けました。

足が臭いというのであれば

足の臭いを気にする人は多いですが全く気にしないという人もいたりするので一概にどうこうと言えることではないのですが、基本的には対策した方が良いということではあります。毎日洗うということでそれなりにクリアにすることは出来るのですが、意外と見落としがちになるのが靴の方です。

靴の方が臭くなってしまっているから足も臭くなってきてしまっているということがあるのでその点を注意して対策をするようにすると良いでしょう。いくつか靴を用意しておいてきちんと洗うということを意識しておけばそれなりにどうにかなることの方が多いです。

消臭をすることができるようなものもたくさんありますのでそういう意味においては今は苦労するということがないと言っても過言ではないのですが、 自分の足もしっかりと洗うようにするということだけでもかなりメリットがあったりするのでできることはいくらでもあると言っても過言ではないのです。

では、どうして足が臭い人があるのか、といえばそういうことに気を利かすことができないからというような単純にその人の性格の問題になっている場合も多いです。営業職などであれば身支度は気をつけるようにしましょう。それだけでも違います。

効果ばつぐん!ウールソックス!!

かつて、足の臭いに悩んだ時期がありました。特に夏場に山歩きをしたり、冬場でもブーツを履いていたりすると、
足が臭ってしまうので靴を脱ぐのが申し訳ない感じでした。

それが、本格的に山歩きをするようになり、足元の装備を充実することを目的に、ちょっとお高めなのですがウールのソックスを導入しました。

するとびっくり、夏場の汗だくだくの山歩きで一日中登山靴を履いていても足の臭いが無くなったのです。
これにはびっくりです。足のケアに関しては、防臭剤等の薬剤は一切使っていません。

お風呂に入った時に、ごく普通に足を洗う程度です。これは足が臭っていた時と同じ状況です。
それなのに、ウールのソックスを履くと足の臭いがほぼゼロに。(足を顔に持ってきてクンクンすれば、多少の汗臭さは感じますが。)

これを経験してからは、春夏秋冬、ソックスを着用するときはウールソックスオンリーです。
夏は薄手のモノ、冬は厚手のモノと使い分けはしていますが、基本はウールです。これがナイロン系のソックスを履くと、やはり臭いが発生します。
妻もウールソックスに変えてからはブーツを一日中履いても足の臭いを気にしなくなりました。

冬場には温かい室内でも足先が冷えてしまいますが、ウールソックスを履くと、足先の冷たさも改善されます。
私たち夫婦はウールソックスが手放せなくなりました。難点は、ちょっとお高いんですよねぇ。
けど、足の臭いには「ウールソックス」、間違いないです。

足の臭いも制汗スプレーで!

足の臭い気になりますよね。特に冬場のブーツを脱いだ時、ブーツの中で足はムレムレになって足から臭い湯気が出ているような錯覚をしてしまうほどです。食事に行ったお店が座敷でブーツを脱がなければいけない時などかなり気にしちゃいますよね。

消臭スプレーなどでごまかすこともできますが、お店でスプレーふるのって迷惑ですし恥ずかしいですよね。ビックリされそうです。
なので出かける前段階で対策します。

足を清潔にする、ブーツを清潔にする、これらは当たり前の事なので省きます。まず靴下やストッキングを履く前に思い切って制汗スプレーを足に塗ってしまいます。足の裏、足の甲、指と指の間もくまなく塗りこみます。たっぷり塗った後はしっかり乾かして下さい。

脇に使う時もそうですが乾かすのは大事です。乾かして足がサラサラになってから靴下やストッキングを履いてください。これで完了です。

かなり荒い対策ですし、制汗スプレーの本来の使用方法ではないと思うので自己責任でお願いします。これによって足に汗をかかないので蒸れないし匂わないと言うことになります。この対策は靴下やストッキングを履くとき限定です。素足でミュールやサンダルを履くときはお勧めできません。

更年期の人には言いにくい足の悩み

更年期を迎えると、症状として「顔に汗をかく」「イライラする」などがよく言われます。自律神経系の調節がうまくいかなくなるのが原因なのですが、私が経験したのは「足の指の間に汗をかく」ことでした。

もちろん、ホットフラッシュがおきれば顔に汗はかきます。しかし、顔だけではなく、足の指の間にもかくので、必然的に常に靴の中は蒸れている状態でした。夏冬関係なく、常に蒸れている状態。夏はまだいいのですが、冬になるとかなりひどくなり、替えの靴下は手放せず、指の間にガーゼを挟んだり。もちろん、消臭のスプレーも必須でした。

しかし、日によってニオイの感じ方が違ったりもしていて、消臭のスプレーで悪化することもあり、靴を脱ぐことが嫌になったりもしました。そんな時、何気に「かかとの角質落としでもしようかな」と思い、軽石でこすった時に、いつも感じている足のニオイを感じました。

もしかしたら、角質も原因になっているのか!?と思いました。立ち仕事もしているうえ、加齢の影響もあって角質はかなり頑固なものでした。ニオイのケアだけでなく、角質のケアもすることに。

1週間に一度は角質を落とす、汗をかいたらまめに拭く(私はアルコールを含んでいるウェットティッシュを使っていました)ケアを続けることで、全く無臭とまではいきませんでしたが、かなり改善しました。蒸れることはありますが、ニオイが改善したことで、気分はかなり楽になりました。

あしながおじさんなら良かったけど、私はあしくさおじさん

足が臭いというのは、本当にやっかいなものです。どんなに服装や見た目をしっかり整えていても、その足の臭いですべてが台無し、なんてことはよくあるものです。

私は三人の子供を持つ父親です。仕事から帰ってきて家に上がると、子供どころか嫁も私に近づこうとはしません。まぁ自分で気になるくらいの足の臭いを放っていれば、当然まわりのみんなは、かなりの不快感を示しているとは思いますが…。

体臭自体はあまり気にされることはないのですが、足の臭いが強烈みたいです。寄ってこないし、さらには私の靴下は家族の洗濯物と別という始末。かなりショックだったので自分なりにいろいろと試してはみました。

浴槽で足をしっかり温めてから角質取りの軽石でしっかりこすって、古い角質を除去したり、友人から足を酢水につけておくとよいと聞いて実践してみたりと。ですが、いろいろ試してはみたもののなかなか足の臭いはとれませんでした。もはや足の裏の皮というか皮膚というかにしっかりと根強く異臭を放つ物質が染み込んでしまっているのではないかと疑うくらいに。

仕事でも営業先で靴を脱ぐ機会がありそうなら、訪問前に、足にたっぷりと消臭剤を振る始末。どうしたら臭いがとれるのか、もうお手上げです。

職場でジメジメ汗をかいた足の臭い

私はパソコンを一日中扱う室内での仕事をしていました。日当たりの良い窓際の席で、夏などの日差しが強い暑い日は、ストッキングなどを履くと、スリッパの中で汗をかいた足が、ジトジトと蒸さってしまい、足の臭いが気になりました。

職場は人が多いので、近くに人が来ると、もしかして足の臭いがするのでは無いかと、ヒヤヒヤしたものです。そんな時は、毎晩お風呂でしっかりと足を洗うことを意識してしていました。指の間もしっかりと洗いました。

また、靴やスリッパにはファブリーズをシュッシュとふりかけて、消臭除菌をするように心がけてケアをしていました。あと、あまりに気になるときは、制汗剤スプレーを足にかけてスッキリさせたりもしていました。

脇同様、足にかけるのも効果的で個人的に気に入っていました。ケアをすると気分的にもとっても爽やかで、気持ちよく仕事を一日することができます。しかし、ケアを怠ったりすると、足の臭いが気になってしまい仕事に集中できませんでした。

足の臭いには重曹が効果的だと聞き、お湯に重曹を混ぜたものに足をつけ、ケアをしたりもしました。足の角質も柔らかくなり、臭いも抑えられた気がしました。重曹もなかなか効果的だと分かりました。

足の匂いは改善しようと思えばできる

足の匂いというのは特にいい匂いというわけではないのでしっかりと対処しておくことが、とても重要になります。

靴などしっかりと洗うということにしたいところですが割と靴のクリーニングというのはそんなに普及しているものではありませんし、そんなに洗うということな一般的なものでもありませんし、なかなか難しいのですが臭いを消すという行動は意外とやりやすくもあります。

昔は10円玉を入れることによって銅の力で臭いを消すということがあったりしたのですが、今ではそんなことをしなくても靴の臭い消しというようなグッズがいくらでも売れているわけですから、それを購入して日頃に靴に入れているだけというだけでもかなりメリットがあったりします。

そういう手間を惜しまないことです。決して難しいことではないのですが、割とやっている人が少ないことになります。営業職でよく外に出るような人というのはその辺りを意識してきちんと身支度をしていくと良いでしょう。

そもそも清潔であるということはかなり重要になります。それは仕方ないことでもありますが、とにかく臭さは少しでも改善できるのであればしたほうがよいことはどんな場合にもいえることになります。

外で靴を脱ぐのが怖い…

誰もが気にするであろう、自分の臭い…。中でも、足の臭いに悩む人は、多いと思います。
私自身、1日中パンプスを履いて仕事をしているため、会社の更衣室や、飲みの席で靴を脱ぐとき、いつも『足が臭っていないかな…』と気にしています。

勤めている会社は、ストッキングにプレーンパンプスを履くことが決まりになっています。ストッキングの多くは、ナイロンやポリエステルなど、通気性が悪く、汗を吸いにくい素材が使われています。そのため、どうしてもパンプスの中で足が蒸れやすく、雑菌が繁殖しやすくなってしまうようなのです。さらに、通気性の悪いプレーンパンプスを一日中履いているので、夕方にもなると、嫌な臭いが靴の中にこもります…。

そのため、出勤前にフットスプレー、仕事終わりにもパフットスプレーで臭いを誤魔化すのが日常でした…。
しかし、フットスプレーを使っただけでは、正直完全に臭いを取ることはできなかったため、足の臭いを断つのに効果的な方法を自分で調べて対策をしました。

まず、フットスプレーを使っても臭いが抑え切れなかったのは、臭いの元が足に残っていたからです。

その臭いの元となっていたのが、一つは『母指球』と呼ばれる、足の親指の下の厚みがある部分に溜まった角質、もう一つが足の親指の爪垢です。この2つが、臭いが取れない要因になっていました。

角質削りと、爪垢の掃除を徹底することで、足の臭いはかなり軽減されました。また、足の裏用の石鹸を使うと、さらに臭いが取れるのがオススメです。
足の臭いがなかなか取れない…というひとは、まず角質のケアや、爪の間の掃除を試してみて欲しいと思います。

足の指五本ソックス

私が、独身の頃、勤めていた会社はガソリンスタンドで、もちろん一日中、靴を履いての仕事だったので、夏場は特に足が蒸れて女性でありながら、足の臭いがキツいことに悩んでいました。

悩んでいることを恥ずかしくて、同僚にも相談できずにいました。

そんな時、テレビで見かけた足の五本指ソックス。足にもいいし、臭い対策にもなるようで、早速購入しました。

確かに、足の指がよくむくんでいたのが改善され、臭いも大幅に軽減され、とても重宝しました。ただ、やっぱり、足の指五本ソックスを履いて、仕事終わりに飲み会となると、五本指ソックスのままだと、それはそれで恥ずかしくて履き変えていました。

あと、失敗だったのは、靴の消臭スプレーです。臭いが消えるどころか、全く効果は感じられず、残念な思いをしました。

あとは、やっぱり仕事用の靴を何足か準備して、毎日同じ靴を履かないようにしたのも良かったです。こまめにシューズを洗い、清潔な靴を履くことによって、臭いも一日中履いていても、さほどキツくなりませんでした。

買った新品の靴には防水スプレーをしたら汚れが付きにくいよ。と友人から聞いて実践したら、白い靴でも、汚れが酷くならずに済み、泥臭くならず、とても良かったです。

他人の家に行ったらとても靴を脱げません

現在清掃のアルバイトをしているので仕事中よく歩きます。ですから足が蒸れて家に帰り靴を脱ぐと足がとても臭いです。特に冬など気温が低い時は部屋の窓を閉めるので部屋に匂いがこもって臭いがたまりません。

例えるならたまねぎが腐ったような臭いがして他人の家にお邪魔してもとても靴を脱ぐ気にもなりませんでした。仕事の合間に靴を脱いで足を乾かしたりして、家に帰ったら脱いだ靴に消臭スプレーをふりかけていましたが効果なし。

そこでいろいろ試してみました。効果を実感したのはまず靴下を交換することでした。替えの靴下を持って行き履き替えました。さらに靴下の素材ですが以前はすぐに乾く化繊入り素材の靴下を使っていましたが綿100パーセントの靴下の方が効果を実感しましたね。綿素材は乾きにくいですが汗を良く吸うのが良いのでしょうか。

そして、毎日同じ靴を履くのではなく3足ほどの靴をローテションで履き替える方が良いですね。完全に靴を乾かしてから履いた方が良いという結論になりました。

経験上水虫になるとより臭いが強烈になります。そうならないよう入浴中に足を石鹸で丹念に洗い乾かして清潔に保つことです。これで完璧とは言えませんが臭いも随分和らぎました。世間でよく言われているようですが5本指ソックスが良いと。私はまだ試していませんが効果があるかもしれませんね。

同じ靴を続けてはかないこと

足がくさくならないコツは同じ靴を続けてはかないことですね。まずこれを守るとだいぶ足のニオイの悩みが減るはずです。1日はいた靴は玄関で休ませても良いけれど、わたしはときどきベランダへ出して日光消毒します。玄関の中に日が入らないのでこんな風にしていますよ。

天気が良い日にベランダに出しときどき靴の向きを変えます。あまり長く日光に当てると靴が傷みやすいので日光消毒の時間は1時間程度にします。季節や時間帯によって日差しの強さが異なるためそれを考えながら日光消毒する時間を決めます。やり過ぎてもダメ、日光に当てる時間が少なくても物足りないです。

靴の中のニオイは日陰で風を当てるだけでも変わりますよ。風通しが良い場所にしばらく放置しておくだけでイヤ~なニオイが消えることもあります。革製の靴の場合は直射日光に当てない方が良いので風がよく通る場所に置いておくようにしましょう。この場合は半日程度置きっ放しでも問題ないですよ。

こうやって靴の管理をしながら同じ靴を続けてはかないように気をつけるだけで足のニオイコンプレックスが消えます。わたしはこの方法で抜け出せないと諦めていた足のニオイコンプレックスから抜け出せましたよ。