全顎部に歯周病が進み、糖尿病をお持ちの患者様が来院されました。患者様の希望で早期に歯が欲しいとのことで、下顎は抜歯と同時にインプラント埋入を行い、即時負荷をかけました。 上顎はCTデータを元に手術用ガイドを使用してインプラントを埋入。
通常のサイナスリフトが適用であるが、サイナスリフトは治療期間が長く、術後の腫れが生じやすいので、侵襲が少ない、ソケットリフトにて対応。 (残存骨量が7mm以上ならソケットリフト) (残存骨量が5o以下ならサイナスリフト)
上下ともに入れ歯をしていましたが、バネをかけている歯がぐらぐらしてきており、このままだと総入れ歯になるのではと不安を感じ、来院されました。
骨が少ないため、左上にはサイナスリフトをして上下ともに固定式の歯を作りました。
右上の上顎洞炎を主訴に来院。他にも同様の原因となる歯があり、今回、全体解決治療を行いました。
左右の奥歯はサイナスリフトとソケットリフトを行い、埋入。
上顎Set後
下顎Set後
術後
3D
術中症例
GBR症例:術前のCT画像
術後4ヶ月
仮歯
最終Set
術後6ヶ月
術前
即時負荷症例:術前
テンポラリーインプラント使用
下顎の抜歯即時即時負荷の口腔内
下顎の抜歯即時即時負荷のパノラマ写真
最終の仮歯SET
パノラマ写真
上顎最終補綴物
下顎最終補綴物
最終補綴物SET
術後 口腔内
術後 Set5ヶ月後
術後 2年後
左上2番をインプラント補綴、Set後、患者様からの希望で左上3番を補綴してほしいとの依頼がありました。
インプラント補綴後
術後 CT
術前 CT
術後 CT
仮歯装着時
SET時のCT画像
通常、横から手術するケースですが、そうすると治療期間が1年かかるところ 当院での方法では約3ヶ月で完了する事ができ、なおかつ痛み、腫れが少ない 術式となっています。
術後約3年経過後
術後約5年経過後
ハセツが原因で抜歯となったケース外科処置一度、治療期間3ヶ月
術中
術中 CT画像
アバットメント試適
術前レントゲン
術前口腔内
術後レントゲン
試適
アパットメント装着時(左) 装着時(右)
装着時
最終レントゲン
術前CT画像
職業が船乗りの為、治療回数に制限があったが約4カ月で終了。 (治療回数5回)
Vさん術前
Vさん術中
Vさん術後の画像
術後の口腔内
抜歯前
抜歯即時
SET直後
上顎中切歯のClinical Case
術直後の口腔内写真
オペ後10週経過
オペ後10週、2次オペ
長年根尖病巣があり、骨がとけている状態でした。抜歯と同時に骨を作る処置をしてインプラントを埋入しています。4ヶ月後最終補綴物SETしました。