他人の家に行ったらとても靴を脱げません

現在清掃のアルバイトをしているので仕事中よく歩きます。ですから足が蒸れて家に帰り靴を脱ぐと足がとても臭いです。特に冬など気温が低い時は部屋の窓を閉めるので部屋に匂いがこもって臭いがたまりません。

例えるならたまねぎが腐ったような臭いがして他人の家にお邪魔してもとても靴を脱ぐ気にもなりませんでした。仕事の合間に靴を脱いで足を乾かしたりして、家に帰ったら脱いだ靴に消臭スプレーをふりかけていましたが効果なし。

そこでいろいろ試してみました。効果を実感したのはまず靴下を交換することでした。替えの靴下を持って行き履き替えました。さらに靴下の素材ですが以前はすぐに乾く化繊入り素材の靴下を使っていましたが綿100パーセントの靴下の方が効果を実感しましたね。綿素材は乾きにくいですが汗を良く吸うのが良いのでしょうか。

そして、毎日同じ靴を履くのではなく3足ほどの靴をローテションで履き替える方が良いですね。完全に靴を乾かしてから履いた方が良いという結論になりました。

経験上水虫になるとより臭いが強烈になります。そうならないよう入浴中に足を石鹸で丹念に洗い乾かして清潔に保つことです。これで完璧とは言えませんが臭いも随分和らぎました。世間でよく言われているようですが5本指ソックスが良いと。私はまだ試していませんが効果があるかもしれませんね。

同じ靴を続けてはかないこと

足がくさくならないコツは同じ靴を続けてはかないことですね。まずこれを守るとだいぶ足のニオイの悩みが減るはずです。1日はいた靴は玄関で休ませても良いけれど、わたしはときどきベランダへ出して日光消毒します。玄関の中に日が入らないのでこんな風にしていますよ。

天気が良い日にベランダに出しときどき靴の向きを変えます。あまり長く日光に当てると靴が傷みやすいので日光消毒の時間は1時間程度にします。季節や時間帯によって日差しの強さが異なるためそれを考えながら日光消毒する時間を決めます。やり過ぎてもダメ、日光に当てる時間が少なくても物足りないです。

靴の中のニオイは日陰で風を当てるだけでも変わりますよ。風通しが良い場所にしばらく放置しておくだけでイヤ~なニオイが消えることもあります。革製の靴の場合は直射日光に当てない方が良いので風がよく通る場所に置いておくようにしましょう。この場合は半日程度置きっ放しでも問題ないですよ。

こうやって靴の管理をしながら同じ靴を続けてはかないように気をつけるだけで足のニオイコンプレックスが消えます。わたしはこの方法で抜け出せないと諦めていた足のニオイコンプレックスから抜け出せましたよ。

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