「靴選び」を変えてみよう!

足の臭いに悩む方は「靴選び」が大切です。

足の臭いは靴の中が蒸れてしまうことで発生するので毎日履く靴選びに気を付ければ靴の中の蒸れを減らし、臭いに対する悩み改善につながるのです。

足の臭いや蒸れるのを減らす靴選びのポイントは蒸れにくい靴を選ぶことです。
蒸れにくい靴と言うのはメッシュ素材のものです。
メッシュ素材は小さい穴があいていて、そこから靴の中にこもった空気が出てくれるので汗をかいても蒸れる心配と臭いの発生も減らせるのです。

一方、もっとも蒸れやすいのは合皮素材の靴やパンプス、ハイヒールといった空気の逃げ道が無い密閉されている靴です。
こういった靴は通勤で履く場合が多く、業種によってはハイヒールやパンプスを履かないというわけにはいかないケースもあります。

そういった場合は、毎日同じ靴を履き続けないこと、1日履いた靴は1日から2日休ませて、その際に靴の中に除湿剤を入れておけば、通気性の良くない靴をずっと履き続けるよりも汗や臭いのリスクを減らせます。

通気性の良い靴であっても毎日ずっと履き続けるよりは、1日から2日のサイクルで違う靴を履くといった同じ靴を毎日長時間履き続けないことが大切です。
また、靴に対して決まりが無い場合は会社の中や通勤中は通気性の良い靴に履き替えることも有効です。

靴を買い替える余裕が無いといった場合は除湿や防臭効果のあるインソールを入れておくだけでも靴の中の蒸れや臭いの発生を少なくできます。

通気性の良い靴を選んだり、防臭や防湿効果が期待できるインソールを使ったりし、靴の中を蒸れさせず、臭いの発生を減らします。

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